消費税増税するべきでない

18年7月4日更新
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2014年10月14日 北海道新聞投稿

先日、近所のスーパーが饅頭プレゼントと安売りを行なうというので、開店5分前を目指して車を出したところ、店のかなり前から大渋滞で20分たっても着かなかったので諦めていったん帰った。

2時間ほどたったので改めて行ってみると、朝の賑わいはどこに行ったの、と思うほどの空き具合だった。さすがに目玉商品は売り切れているかと思ったら、卵はなかったが、かなり安い生鮭筋子も通常価格の約4割引きのウインナーやジンギスカンも売れ残っていた。

どうやら朝の混雑は、饅頭をもらい必要最小限の商品を買ってすぐに解消したらしい。自分はひとり一袋限定のウインナーとイクラ用の筋子と漬物用の大根10本を買って帰った。

経済記事を読んでいると、消費税増税は日本経済に大きな影響が無いような記事が目立つ。本当か。自分は週に3回くらい買い物に行くが、そのたびにレシートの消費税額を見て愕然とする。

庶民の懐は超氷河期でこのままだと日本経済を壊すのではないか。消費増税分が国の借金返済や福祉に使われるならまだしも、軍事費増や法人税減税に使われるのなら絶対やるべきではないと思う。